2018.11.17

建築会社とトラブルにならないために確認すること

【契約前】契約を結ぶ前には内容と定義を確認

・契約を結ぶ前には内容と定義を確認
「契約」と行っても、設計契約、仮契約、請負契約、本契約など色々な種類の契約があります。
同じ内容の契約でも会社によって呼び方が異なる場合があります。
建設会社から契約を促されたらどんな種類のものか説明を受けることが重要です。
契約によっては解消時に違約金が発生するのでその点も必ず事前に確認しましょう。

【契約前】正式な設計図面や工程表、工事費明細を確認してから契約を

・正式な設計図面や工程表、工事費明細を確認してから契約を
建築会社の都合や工期が迫っている場合など、ラフプランや簡易見積りの提示で契約を促されることがあります。しかし、正式な設計図面や工程表、工事費詳細がない状態で契約してしまうと、施工ミスや工事遅れの原因になりかねません。これらを防ぐためには建築会社に正式書類の提示を求め、内容を確認したあとに契約を結びましょう。

担当者が変わってからの引き継ぎ

担当者が変わってから、その内容がちゃんと引き継がれているか確認しましょう。
家づくりは半年以上を超えることも多いので人事異動や退職などにより担当者が変わることもあるでしょう。
そんなときは担当者に打ち合わせ事項がちゃんと引き継がれているか確認しましょう。

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