モデルプラン3 新和風スタイル

外観パース
昔ながらの日本の住まいをイメージした大屋根が外観のテーマになっている。妻面に配した3連の窓や庇、バルコニーなどにより、和風家屋の特徴である横長のプロポーションを強調したデザインになっている。また、大きな庇の下には縁側をイメージした半戸外空間が作られ、屋根の深い軒の出と共に陰影が生まれるように意図されている。

室内パース
外観と同様、白い壁と暗褐色の木部とのコントラストがインテリアの特徴である。階段や吹き抜け手すりにタテ格子を用い、シックでモダンなデザインを演出している。また、階段と一体化したシンボリックな「飾り床」は、伝統的な床の間の意味を現代風にアレンジしたもので、この家の「顔」を象徴する場所である。四季のしつらいや、ハレの日にお客様をもてなす演出の場としてデザインされている。

1F・2F平面図
各室の独立性が高いプランである。来客などに備え、ダイニング、キッチン、水廻りなどの生活空間がリビング、和室から独立している。和室には本格的な床の間と書院を備え、神棚や仏壇のためのスペースが考慮されている。リビングと一体で使うことができ、ハレの日や年中行事などに対応できる空間になっている。

南側立面図

西側・東側・北側立面図

モデルプラン2 プレーリースタ...