「いやしろの住まい」の作用は、
様々な実験によって検証されています。

脳が活性化。
〈検証1:NIRS(ニルス)脳計測〉

右の画像は「NIRS(ニルス)」という脳の働きを調べる機械の検査結果です。

検査した部位は、脳の「前頭前野(ぜんとうぜんや)」と呼ばれる部分(額の部分)で、その働きは「思考・コミュニケーション・記憶のコントロール・情動の抑制」など「人間らしさ」を司っています。脳に流れる血液の量(脳血流量)が多いほど、脳は活性化すると言われており、額の部分の赤色が濃くなります。反対に、額の部分の青色が濃くなるほど、脳血流量は少なく、活性化していないことを示しています。

結果はご覧のように、「いやしろの住まい」に数時間いた時の額の部分が赤くなり、脳の働きが良くなることが明らかになりました

ちなみに、成人男女2名にも同じ実験を行ったところ、同様の結果が出ました。

丸山アレルギークリニック
丸山修寛先生による検査

いやしろの住まいでの脳血流

血圧や血中乳酸値が良好に。
〈検証2:血圧・乳酸値〉

「いやしろの住まい」モデルと「普及型住宅」モデル(F4☆基準をクリアする建材でリフォームし、広く普及しているタイプの住環境を実現したモデル)を用意しました。

15名を2グループに分け(Aグループ9名 Bグループ6名)、Aグループを「いやしろの住まい」モデル、Bグループを「普及型住宅」モデルに2時間ずつ入室いただきました。

その後、Aグループを「普及型住宅」モデル、Bグループを「いやしろの住まい」モデルに2時間入室させ、その体調の変化を検証しました。

それらの結果、抗酸化・マイナスイオン優位環境(いやしろの住まい)は、普及型住宅モデルの環境と比較して血圧と乳酸値の数値を改善させ、血液細胞分析では赤血球凝集・連鎖状態の抑制効果も見られ、人体にとって良好な効果を示すことが証明されました

いやし健康増進住宅研究会
(菅原研究所 監修)による検査

血圧の変化と血液中の乳酸値の変化

居住者の多くが
良好な変化を実感。
〈検証3:居住者の官能評価分析〉

「いやしろの住まいのホームオーナー様(平均2.5年居住)計39名による住まいの空間の評価の傾向を分析しました。

先ず、ホームオーナー様に感想文を書いてもらい、そこから223のキーワードを抽出。それらをさらに「免疫力の向上」や「快眠」など22のグループに分類し評価項目を設定しました。

次に、7名の専門家が評価項目ごとに「満足の度合い」と「変化の度合い」において-3〜+3の点数を付け、それぞれ平均値をとって評価点数としました。

評価項目中から代表して、「快眠」、「体質改善」、「抗アレルギー」および「空気のきれいさ」について、分析グラフを示します。3項目とも、満足度が高く、以前の住まいと比べて大きく変化を感じた右上のゾーンに評価が集中しています

建築社会学者 樫野紀元氏による分析

空間が身体にもたらした影響の割合
「満足の度合い」と「変化の度合い」の対応分析(空間のきれいさ)
「満足の度合い」と「変化の度合い」の対応分析(快眠) 「満足の度合い」と「変化の度合い」の対応分析(体質改善) 「満足の度合い」と「変化の度合い」の対応分析(抗アレルギー)

これらの結果をもたらした、
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「いやしろの住まい」の
健康技術

これらの結果が反映された、
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「いやしろの住まい」の
喜びの声