2018.6.12

新築でペットで犬を飼いたい!愛犬のために考えてあげるべき素材とは

住宅でペットの犬を飼う時の注意点

ペットの室内犬が一番なりやすい病気って知ってますか?


犬を飼っている、もしくは飼う予定がある方は絶対知っておきましょう。若いときは問題ないように見えても老いて元気がなさそうにしている愛犬の姿を見るのはつらいものです。

そんな
大切な家族の一員なのであるワンちゃんの健康についての話です。


本題に入りますが
室内犬が住宅で一番かかりやすい病気


それは「腰痛」です。


人間でも腰痛で悩んでいる人は多いですね、犬も同じように腰痛を患うのです。


床が滑りやすいと腰への負担が増していきます。年齢が若いうちは肉球に湿度があるため、滑りにくいのですが、老化とともに湿度は失われ滑りやすくなってしまいます。
そのため老化とともに腰を悪くしてしまうのです。

一説によるとおおよそ8割の犬が腰痛に問題を抱えているようです。

また、椎間板ヘルニアや膝の病気、股関節の病気にもなりやすいようです。



フローリングは犬にとって非常に負担がかかる素材

犬にとって負担がかかる床材が一般的なフローリングです。

一般的な賃貸や新築ではフローリングが採用されています。
安価で手入れしやすいので人にとっては人気があります。

人間には便利な一方で犬にとっては良くないものになります。
一般的な住宅のフローリングはキズ防止のハードコーティングされたフローリングや硬いフローリングです。
小型犬なども足がつるつると滑ってしまい小走り状態になっているはずです。

実は欧米では犬の腰痛問題はあまりない?

実は欧米では犬の腰痛問題はあまりないと言われています。それは、欧米の家の多くがタイルの床になっているからです。
粘土などを使った素材で、とても固いですが、表明はザラザラとしていて、犬の足がしっかりとグリップするのですべりにくくなっています。

愛犬が健康でいられるために必要な床材は?

愛犬(ペット)のための腰痛になりにくい床の素材はどのようなものなのでしょうか?

理想の素材があります。


それは


「無垢材」

です。
犬のことを考えたら無垢材ですし、人間にとっても無垢材はとても良いものです。

無垢材も色々あるけど、何を選べばいいの?

具体的には
柔らかな素材である杉や松
タモや栗も適度な硬さがありおすすめです。

杉や松などの針葉樹だと、柔らか過ぎて爪などでキズがついてしまうかもしれませんので、硬めの無垢材であるタモや栗のほうが良いかもしれませんね。

クインテッドは人間とペットと家族が健康で暮らせる家を作ります

ペットや愛犬との暮らしを踏まえて床材を選ぶベストタイミングは、新築住宅の施工時です。新築住宅は一から作れるので自由度が高く、床材以外の設計やインテリアなどについても、人間と愛犬の双方にとって住み心地の良いプランを作成しやすいのです。

波多野工務店のQUINTET(クインテット)は人間が健康で暮らせる健康住宅を提供していますが、ペットの健康に配慮した健康住宅も作っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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