2018.3.18

「慢性炎症」と活性酸素

みなさんは(慢性炎症)という言葉を聞いたことがありますか?
ちょっと難しそうな言葉ですが・・・

世界で研究が進んでいる慢性炎症とは、
傷つくと一時的に炎症がおこる急性炎症とは違い、
加齢などで進んでいくものを慢性炎症というそうです。


最近では、動脈硬化、アルツハイマー、そして肥満など。

「ピロリ菌は胃の炎症を起こし胃がんの原因となる」
「逆流性食道炎のような単純な炎症も食道がんを発症させる」
『がん』も慢性炎症が引き起こしているということが明らかになっているようです

最初は自覚症状がほとんどなく炎症が続くことで病気が進行してしまうので怖いですね。

その慢性炎症ですが、主な原因としてウイルスなどによる感染と共に、
活性酸素が大きく影響しているといわれています。

そして炎症部位からも活性酸素が大量に作られるため、
炎症と活性酸素は増幅しあう関係にあるそうです。

そのために、抗酸化環境を作ることは大変有効な環手段です。

日本抗酸化学会によると、
「活性酸素を増やす因子は:紫外線、喫煙、車の排気ガス、電磁波、放射線、環境ホルモン、殺虫剤、農薬、ストレス、栄養素の不足などたくさん身の回りにあります。
意識をして抗酸化の食品やサプリメントを摂取されることをお勧めします」

ということが表記されていました。

食・住生活、そして精神的ストレスを極力避けるような暮らし。
これはもちろん酸化ストレスをためないということでもあり、ひいては慢性炎症を減らし
健康長寿に近づくということですね。

波多野工務店の健康住宅の家づくり(注文住宅)は抗酸化環境に取り組んでいます。
こちらを御覧ください


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