2019.4.12

スマホ認知症を防ぐために

こんにちは。
お家づくりを考えているお客様の中には、「家族の健康」について
関心が高い方も多くいらっしゃると思います。
今日は、健康に関する話題をひとつ、お届けします。
最近テレビや雑誌等でよく見かける「スマホ認知症」についてです。
ぜひ参考にしてください。

スマートフォンのイメージ

働き盛り世代の人々に「スマホ認知症」の症状を持った人が
増えているといいます。
認知症を専門とするクリニックでは、患者の30%が40-50代、10%が20-30代と
比較的若い世代の受診が増えているそうです。

【スマホ認知症とは?】
スマートフォンが登場し、現代人は「情報を取り入れること」だけが多い状態となっています。
情報がオーバーフローした脳は、過労状態となっています。
この状態が続くと、物忘れや感情のコントロール不能、自分らしさを失う、といった
うつ病や認知症と同じような症状が出やすくなります。
長く続くと、本当のうつ病になってしまったり、
老後の認知症の危険も高まったりするそうです。

こういった症状を改善するために、まずすぐにできることは、生活習慣の改善です。
「ぼんやりタイム」といって、集中して何かをした後に、
ぼんやりする時間を設けてみてください。
例えば、移動中や食事中、休日、就寝前に、
スマホと一緒に過ごしていた時間を、「ぼんやりタイム」に切り替えましょう。
意外と簡単ですね。
意識して、スマホを手にしない環境に変えてみてください。

スマホの普及によって、スマホの使用時間が増え、
今後「スマホ認知症」のような症状を持った人は
増え続けることが予想されます。
1日1時間、2時間でも、スマホのことを忘れて、
家族との団らんや趣味の時間にあてるなどして、
スマホから離れた「家族との生活」を意識してみませんか?
自然と家族の笑顔や会話が増え、家族の健康にもつながってくるのではないかと思います。

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