2019.3.22

家づくりの失敗談とアドバイス《外構編》

家の購入は、人生において一大イベントです。
家を購入するチャンスは人生で一度きり。
ですから、絶対に失敗したくないですよね。

家づくりの失敗談とアドバイス《外構編》

今日は、《外構編》の失敗談・経験談をご紹介します!
さまざまなところで、よく言われている失敗談を集めてみました。
これからマイホームをお考えの方は、ぜひ参考にしてくださいね。


外構をつくろうと思っていたが…

●家の周りに外構は、建物が完成した後の半年後につくろうと思っていた。しかし実際半年後になると、家のローンやその他の出費があり、追加の施工を考えることができなかった。家は一度にやりきらないといけないと思い知らされた。

→家の第一印象を決めるのは、建物の外観ももちろんですが、外構です。しかし、家づくりにかかりきりになり、外構を後回しになってしまう方が多いですので、家づくりには最初から外構も含めて考えると失敗が少なくなりますよ。
外構工事の費用は、住宅建築費用の10%が相場と言われています。建物の価格が2000万円の場合、外構工事にかける費用は200万円ほどが相場となります(※条件やお施主様の希望により異なります)。外構工事費用は建物価格に含まれないので、注意してください。

駐車スペースが狭すぎる

●狭小地に家を建てたので駐車スペースを小さくしてしまい、駐車しにくい。
建築時はコンパクトカーに乗っていたが、家族が増えてファミリーカーに乗り換えたところ、停めにくく困っている。

→駐車スペースは、人が余裕で行き来できるスペースも考慮すると、車のサイズ変更があっても柔軟に対応できますよ。

駐車場と玄関が遠い

●駐車場から玄関までの動線を考えておらず、駐車場から玄関が遠い。荷物が多いときや、雨の日がとても不便。

→家づくりの最初から外構も含めて考えましょう。外構デザインは後から変更できますが、配置については、後からの変更が難しいため、建物の間取りを考えるのと同時進行で計画すると良いです。
外構の配置を決めたら、実際にシミュレーションしてみると良いでしょう。例えば、入り口から玄関まで、駐車場から玄関まで、家の中から物干しスペースまで、水栓から水を撒く場所まで、などです。

意外と見落としがちだった、夜の暗さ

●玄関までのアプローチにライトを設置せず、住み始めてから暗くて不安になった。泥棒・不審者も潜伏しやすいのではないかと心配だ。

→昼間だけでは分かりにくく、見落としがちなのが「玄関までの夜の暗さ」です。防犯対策としてセンサーライトなどの設置も考えましょう。あらかじめ周辺の調査をしつつ、必要なライトを設置できるようにプランニングしましょう。外構のデザインに合った素敵な照明や階段の間接照明などは、外構の専門家に提案してもらうと失敗が少ないですよ。


今まで紹介してきた「家づくりの失敗談とアドバイス」記事はこちらです。

これからマイホームをお考えの方は、ぜひ参考にしてくださいね。

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